左のものを右の状態にパテ埋めしました。マスターシリンダーです。後は上から塗装するのみです。材質は恐らくアルミ合金だろうと無難にそれ対応のものを使いました。硬化後はヤスリ掛けしても欠けることなく、強度の問題もなさそうです。
この他にもフォークの深い傷を埋めるのに同じパテを使用しました。見た目も悪いところなく、初めてにしては上出来でした。
パテは半分以上残ったので使う予定のなかったブレーキレバーの補修もしてみたり(笑)先っぽの丸い部分が半分削れて無くなっていましたが、パテをくっ付け、グラインダーで整形しました。
左は今回使用したパテです。ホームセンターにある、アルミにも使えるタイプのごく普通なパテです。色の違う2つの粘土をこねて使います。
次にペーパー掛け(水研ぎ?)を行いました。自分は傷が酷かったので#400ぐらいから始め、最後は#600で仕上げました。パテ埋めした部分もスベスベです。
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