給排気系統の改造

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 吸・排気系統を可能な限り取り替えました。予算の都合上、ビックキャブは先送りです。
 エアクリーナーはダクトボックスを取り外すと必然的に社外品が必要となります。マフラーは最後に行き着くはずの機械曲げチタンです。


 吸・排気系統がゴソッと変わるのでキャブレターセッティング(メインジェット交換)も行いました。

系統
吸気
吸気
排気
項目
ダクトボックス取り外し
エアクリーナー交換
マフラー交換
費用
\0
\2.400
\40.000
関連事項
キャブレターセッティング

-[impression]-


 一度にこれだけ変えると鈍感な自分でも流石に変わったなぁって感じがします。坂道でのスピード持ちがよくなった気分です。
 キャブセッティングが合うと平地で100km/h弱出ます。

 エアクリーナー交換のを交換するべく、ダクトボックスを取り外します。中にはエレメントが入っています。
 純正エアクリーナーはこんな箱に入っているうえ、開いている穴は指2本分もありません。あからさまに吸気効率が悪そうな箱です。


 まずはキャブレターとを繋いでいる止め具を外し、ダクトボックスをフレームに固定しているネジを全部外します。そして、後はダクトボックス取り除くだけです。しかしその作業に結構時間を費やしてしまいました。外れないのです;斜めにしたり、チューブを先に出してみたりと試行錯誤の末、やっと外れました。
 フレームにところどころ擦り傷が付いてしまいました。
 エアクリーナーを取り付けます。キタコΦ35・全天候タイプです。
今回はパイプにアールが付いたものを選びました。内側に45度曲がっているのでサイドカバーを取り付けることが出来ます。どうもこういう車種に見受けられる「スカチューン」と言うものをうけいれることができないのです。
 エアクリーナーとしては結構気に入っているのですが、ブローバイガス還元のコネクタが付いていないのが珠にキズ。


 取り付けはいたって簡単。キャブに取り付けて締め付け金具で止めるだけ。
しかしここで外の赤いカバー(缶)を写真のように下向きにつけてしまったので、雨のツーリング(鈴鹿)で中に水が溜まり散々でした。マッドガードをつけていなかったのも大きいです(汗)
 マフラーを交換します。ヨシムラ・サイクロン機械曲げチタン・カーボンサイレンサーです。チタンマフラー取り付け時は必ず新しい手袋をしましょう。手の油が付くと焼けにムラができてしまいます。ムラが出来てしまった自分はムラを消すのにかなり苦労しました;「焼き損じマフラー再生計画」を参照


 マフラーの取り付けはサイレンサーを先にエキパイに取り付けてしまうと苦労します。よく考えればなんとも無い作業です。あと、サイレンサーのステーとなるステップのボルトがとても硬くて数箇所なめました。


 ちなみに写真は結構走って焼けたあとのものです。これで500kmくらい走っています。結構五月蝿いマフラーですが重低音が好きです。
 今はハイスロをつけていますが、それでもアクセルのレスポンスは抜群で自分の思うとおりの反応を示します。




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