低回転域
自分が一番驚いたのがこれ、低回転域におけるトルク。低速トルクです。ストレート構造のマフラーに交換すると低速トルクが無くなり扱いにくくなる・・・。なんてよく耳にしましたが、交換後は低速トルクが断然アップしています(笑)交換前はどのギアでも3,000rpm以下ではギクシャクして使い物にならなかったのですが交換後は5速のアイドリング走行でもギクシャクする感じは全然しません。6速ではチョッと微妙かもしれませんがアイドリング走行も普通に出来たりします。低回転域での扱いが楽になって自分としては大満足です。
高回転域
低速トルクが断然アップした・・・。と書きましたが低速に重点を置くと高速側が貧弱に成ってしまうというのが一般的。しかしながら高回転域でも確実にパワーアップを感じることが出来ました。何よりパワーバンドに入ってから最高出力を発揮する15,000rpmまでの加速は身をもって早くなったと感じます。キャブレターなどは交換後も全くさわっていない状態ですが今のところ回転が上がっていく途中でパワーダウンを感じたりすることもありません。
吹け上がり
吹け上がりに関しても申し分ありません。サイレンサーがストレート構造のものになったので多少推測することが出来きるのもです。で、実際乗ってみた率直な感想は、回してて気持ちがいい。スタート時でも知らぬ間にもうこんな回転数?!と思うことも多々。そして高回転域でも申し分ない吹け上がり、レスポンスで自分的には凄く満足しています。
音量
バリオスのビート管は凄く静かという評判をよく耳にしますが確かにアイドリング時では静かです。重低音が強く聞こえるようになったためそう五月蝿く感じないのかもしれません。しかし8000rpmを超えた辺りからはやはり変ってきます。ソレまではおとなしかったモノが行き成り暴れだす感じですかね?確かに重低音が強くそれほど不快には感じないと思うのですが、夜は少し気を使う必要がありそうですね。
全体的に見て
このマフラーを全体的に見ると、それこそ全体的に出力特性が向上したという感じです。低速トルク、高回転域での加速等など各回転域で今までを上回る性能を発揮しています。排気音にしても安っぽくない迫力のある音に変っています。自分が自信を持っていえること、このマフラーに交換して後悔していません。
・・・書きたいだけ書いて見ました。個人個人の主観は違って当たり前ですが、何かご意見が、ご質問があれば掲示板までお願いします。
また思いつき次第、更新していこうと思います。
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