前から気になっていたキボシやヒューズなどの接続端子に塗る薬。でもその値段の高さにためらっていたらなんと、特価。半額で売ってました(笑)
モチロン「買い」です。
で、あと一つ。ノリで買ってしまったのが24金メッキが施されたヒューズ。電気抵抗が減るんですかね?電気系統では些細な部品かも知れませんが15年落ちのバリオスにはそんな些細なものでも効果が期待できそうです。
しかし、ヤハリとでも言いましょうか。
どちらともパッケージを読んでいたらメンテナンス面でのウエイトが大きそうでした。薬剤(G-コンタクト)はヒューズの腐食を防止するもの、金メッキヒューズ(G-ヒューズ)はメッキによる防食と通電性の向上というモノです。
どの道ボロボロのバリオスには持って来いなモノに変りありません(笑)
で、やることは3つ。
まずバッテリーのマイナス端子を外します。
次にヒューズの接点にG-コンタクトを添付して抜き差し、差込口を綺麗にします。
そしてG-ヒューズにG-コンタクトを添付して刷毛で均一に伸ばし、差し込むだけ。
時間にして30分。実にお手頃で簡単なものでした。
また、最初の工程で綺麗にするといっても自分の場合 特に目立った汚れは見られませんでした。
効果が出ればそれでよし、出なければ出ないでよし。気分的なものですかね(笑)
しかし、これはバイク雑誌などでも紹介されているらしく、やってみる価値が全く無いわけではなさそうです。
電気系統とあって自分としては燃費面で少しでも改善が見られればいいなと思っています。
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