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バリオスが届いた直後から思案していたマフラー交換。
三種の神器の一つに手を出してしまってもう後には戻れません(笑)というよりか今回の改造でまた少しバリオスに愛着がわいた感じです。 15年前のバイクですがまだまだ現役です。
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系統
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排気
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排気
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補修
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項目
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ナサートR
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ガスケット
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耐水ペーパー
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費用
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\39,000
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\470x2
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\85x3
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-[impression]-
ストレート構造のマフラーは交換すると低速トルクがなくなるとよく聞きます。 しかしこのマフラーでは低速から中速までのトルクが格段にアップし、吹け、レスポンスも良好で何の不満も感じません。低速トルクに関しては今まで3000rpm以下はギクシャクして使い物になりませんでしたが、今は5速のアイドリング(2000rpm)での走行もギクシャクせず走行できます。これだけ顕著に効果を体感出来るとあって是非ともオススメします。
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フルノーマルという触れ込みで落札したにもかかわらず、届いてみるとマフラーが微妙に違う。フルノーマルじゃない上に訳のわからないマフラーが付いているということでいっそマフラー交換に乗り出しました。新品には手が届かないのでオークションにてBEETのNASSERT-Rを落札しました。
以前にエイプのチタンサイクロンで焼け色に四苦八苦してもう次はステンレスを買うって決めてたのですが・・・、また買っちゃいました(笑)
チタン・エキゾーストパイプ仕様;
今回はエキパイを磨くところから始めました。というのも届いたマフラーはかなり長い間使いっぱなし状態で油汚れやら焼きついた汚れやらで悲惨な状態でした。
焼け色のを取り戻すため酸化皮膜もろともチタンの地金が出るまで磨きます。
機械曲げのエキパイは独特のスジが付いていますがこれは#600前後の耐水ペーパーで線に沿った方向に磨くといい感じに仕上がります。仕上げに#2000の耐水ペーパーで光沢が出るまで磨きます。そして更に金属研磨剤「ピカール」で磨くと電球が映るまで光沢がでるまでに。ペーパーでは届かないところもピカールなら布で磨くので綺麗に仕上がります。
また、サイレンサーのほうは傷などが磨いて消える程度じゃないので軽くピカールで汚れ落とし程度に磨きました。
最後にパーツクリーナーなどでの油分を取り除いて終了です。
取り付けに際しては驚くことが少々。 まずマフラーを取り外そうと1.2番管を見て見たらスタッドボルトについているはずのナットが無い;;マフラーを外すと全部で8本あるはずの取り付けナットが2本も足りない;ぉいぉい本当にバイク屋が売りに出したバイクかよと愕然。
また取り外したマフラーのサイレンサー辺りをいじっていると外れるはずの無いバリオスのサイレンサーがすっぽりと外れる始末。 あからさまフルノーマルでなくなってます;
・・・気を取り直してマフラーを取り付けます。
今回は綺麗な軍手が無かったのでビニールの使い捨て手袋をつけて作業を行いました。エキパイは2ピース構造なので最初にエンジン側をつけてからサイレンサー側、サイレンサーと取り付けました。 これといった問題は特にありません。
外して付ける。これが大切です(笑)
最後に念のためパーツクリーナーで油分を落として作業終了です。
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エンジンを掛けて排気漏れ等が無いか確認します。
バリオスのビート管は静か、静か過ぎるという評判が多いようですが今回のマフラーは騒音規制が99dB時代の頃のものとあってかそれなりに迫力のあるアイドリング音でした。低い、重たい音になります。
で、肝心の排気漏れチェック。漏れが無いか、変な音がしていないかエンジンに耳を傾けると・・・・。カムチェーンの音が大きすぎて判りません;;それか本当に排気漏れが無いかですね(笑)まぁ問題無しということで。
綺麗に焼け色が付くことを願います。
マフラーの詳細なインプレッションはBEET・NASSERT-Rを参照してください。
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