・軽い
アルミに他の金属を加えたり、チューブの肉厚を増すこと(メガアルミチューブ)することによって強度を上げ、それに重ねて熱処理を施すことにより強度が数倍増ます。アルミはもともと金属の中で比較的比重の小さい金属なので「軽い」「硬い」という特徴を持ったものとなります。
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・乗り心地が硬い
そもそも乗り心地が硬いというのは、アルミ自体の性質(ヤング率が低い)によるものであり、利点に挙げた「軽いフレーム」を作った代わりに出てきた欠点と考えるとわかりやすいと思います。
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・外見上錆びない
「外見上」というのがポイントです。実際空気中で酸化していないアルミというのはほとんど存在しないのです。空気に触れることですぐに薄い透明な酸化膜を作り(不動態化)そののおかげで、それ以上「錆びない(酸化しない) 」のです。アルマイト加工はこの特徴を上手く利用した加工法です。
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・チューブに工夫が必要
アルミは金属材料の中でもヤング率が低く、剛性が低い材料です。そのため、メガアルミチューブなどの工夫を施し剛性をあげてやる必要があるようです。
まぁ自分でフレームを作らない限り関係ありませんが;
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・車種が豊富
一昔前までは鉄系の材料を用いた自転車が主流でしたが、現在ではアルミの自転車が主流でしょう。MTBや、ロードレーサー。ハイテン鋼(ハイテンション鋼・高張力鋼)が主流だったシティーサイクルでさえもアルミのものが見られます。よって主流がこのアルミなので必然的に車種が豊富なのです。
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