宿泊について

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 自分はまだ数えるほどしかキャンプツーリングをしたことは無いのですが、その少ない経験から学んだことを紹介しようと思います。
 自分はアウトドア派なのでキャンプ・野宿のみの紹介です(笑)



比較項目 野宿 テント泊
宿泊に関する持ち物


・テント
・ライト
・キャンドルランタン
・ナイフ類
・タオル/Tシャツ(マット代わり)
・レインコート(羽織)


    ...等など
暑さ  夜になると大抵涼しいです。  朝日が差し込むと暑くなります。風向きと入り口の向きを考えて設営します。
寒さ  レインコートを羽織り代わりにします。足も寒い場合はレインコートのズボンをはいて寝たりしました。
 キャンプ場のある山間の地域は夏でも予想以上に冷え込むので注意が必要です。
 施す手立て無し。雨が降りそうなら屋根のあるところに転がり込みます。  相当酷い雨以外は大丈夫です。心配ならテントの周りに浅い排水溝を掘ってもよさそうです。
寝心地  銀マットすらない場合、着替えのTシャツを引いて寝ます。マットの有無は大きいです。シュラフとかあれば便利かもです。
仕度時間 約30分 約50分
利点 ・片付けが楽
・開放的
・全天候に対応
・自分だけの空間が確保できる
・荷物も安心
欠点 ・雨が心配
・虫に刺される
・荷物が心配
・荷物が増える
・設営/片付けが面倒




 野宿は敬遠しがちですが屋根一つ無いところに寝っ転がって夜を明かすのも捨てたモンじゃないです。ただ天候に大きく左右されるというのが大きな問題です。
 一方テントは風が吹こうが雨が降ろうが安心して眠れます。しかし荷物がドット増えてしまいます。
しかしながら自分はテントを持っていくことをオススメします。荷物は増えても全天候に対応できるテントの存在は心強いです。あらかじめ泊まるキャンプ場を決めておくなら、そこでレンタルという手もありだと思います。


 基本的にシュラフ・銀マット等は持って行きません。野宿でも100均ブルーシートの上にねっころがったりします(笑)場所を選べば全然問題無しです。
 最後に。念のため言っておきますが、あくまでコレは自分のやり方、見解であって自転車乗り全てがこんな宿泊ツーリングをやっていないはずです。アウトドアが全てではないと思います。
 不安な方や野外の宿泊に抵抗を感じる方、予算に余裕のある方は旅館、ユースホステル等の利用をオススメします。




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