ロードレーサー
ツールドフランス等でおなじみの自転車です。舗装路を速く、軽快に走ることが出来る自転車で、町で見かけるドロップハンドル付きの自転車はほぼこの種類のものといってもいいでしょう。足回りは軽いホイールに極細タイヤを装着しているので、ペダリングはとても軽く、スポークにも断面が細長い「エアロスポーク」が使われたりします。極端にスポークの数が少ないホイールもよく目にしますね。
このエアロスポークの効果が出るのは40km/hぐらいからといわれています。
そしてスピードのため自転車からは余計なものは省かれ、軽さを追求しています。ギアもスピードを出すことを目的に「重く」設定されています。フレームは主としてホリゾンタルフレームが使われていますが、最近は一部のメーカーからスローピングフレームのロードレーサーも出てきています。
またライディングポジションはきつめの前傾姿勢がとられ、更なるスピードの追求に貢献しています。 ツーリングに使うならスペーサーや可変ステムを導入してもよさそうです。
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