道路の左側を走る
自転車は左側、歩行者は右側と決まっています。
さて、自転車が自動車と接触した時の事を想定してみます。
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自転車の速度・重さを「25km/h」「70kg」
自動車の速度・重さを「60km/h」「1200kg」 とすると
@右側を通行していた場合:正面衝突
相対速度は85km/hなので、
自転車で1t以上の車に85km/hで突っ込むのと同じ状況です。
A左側を通行していた場合:追突
相対速度は35km/hなので
自転車で1t以上の車に35km/hで突っ込むのと同じ状況です。
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@もAも共に危険な状況ですが、断然Aの方がダメージは少ないと分かります。
また@の場合、
自転車の持つエネルギーは地上28mにいるのと同じエネルギーなのに対し、
Aの場合、
自転車の持つエネルギーは地上5mにいるのと同じエネルギーです。
上記のように左側を通行する方が背負うリスクが断然少ないと分かってもらえたでしょうか?事故に会わないに越したことはありませんが、もしものことを考えて左側を通行するようにしたいものです。
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