自分は自転車が好き、なのですが!肝心な自転車屋さんとはなかなかいい思い出が無いのです(笑)中2ごろから少しずつツーリングモドキ見たいなものをやっていましたが、ツーリング先でパンク修理を頼んだ自転車屋さんも、近所にある自転車屋さんにも、ほんとこれといっていい思い出が無い
・・・一番苦い思い出は、中1の晩秋。二回目に嵐山ツーリングへ行く前日のこと、ブレーキシューがあまりにも磨り減っているので自転車屋さんにブレーキシューを買いに行きました。「ブレーキシューくださ〜ィ。」といった自分が悪いのかもしれませんが、ショーティーカンチのブレーキシューを持ってきてくれたのである(笑)自分の自転車はVブレーキだったので、丁寧に「Vブレーキのシューはありませんか?」と尋ねたんだつもりなのだが・・・
「んなモンどこ行っても見つからんからなァ!」
ぇ;;ぎゃ逆切れ!?なんじゃらほい。〜ガキのクセにそんないい自転車に乗りやがって〜と、思われたんでしょうかね(笑→だから自己紹介にも年齢はかいてません;たまたま機嫌が悪かっただけなのか知れませんが当時の自分は途轍もなくへこみました。それ以来自転車のパーツは街のチェーン店に買いに行くようになりました。「自転車好き」の自分にとっては何の苦でもないんですがね(笑)しかし、どこにも頼りどころが無いってのが一番の「苦」ですかね(笑
そう。確か自転車のメンテナンスを我流でやり始めたのも正にそれ以降の変化(進化?)なのです。逆切れ自転車屋店主の影響が初代HP(我流Touring)のネーミングに繋がっているというのは皮肉なものですが自分自身気に入ってたりします。そして軽いメンテナンスは出来るようになったものの、パンク修理だけが出来なかったのです。これが自転車屋さをが苦手になる決定打になります(笑
学年は一つあがって中学2年生。いまだ完走出来ていない嵐山ツーリング3度目のチャレンジでした。片道を半分ほど走ったときにまかさの!!パンク発生。まだパンク修理の出来ない自分は「パンク修理剤」!!という代物をホームセンターで見つけ持て行ってました。この偶然に自分は自転車屋さんに持っていかずに済むと胸をなで下ろしていたのですがそれもつかの間(笑)
| 「パンク修理剤」という代物は注入するだけでパンクが治るという代物でしたが、同時にタイヤチューブを溶かし、ボロボロになってしまう
[※チューブを溶かし、パンクした穴を埋めるというタイプ]
という代物 |
でもありました;;
仕方なく自転車屋さんへ・・・・。どうなったかはご想像に任せます(笑)ホントニ、行くとこ行くとこ何故何にこうなるかと嘆きました。確かに今回の件は自分が悪いのですが・・・。
そんなワケあってそれ以来メンテナンスもパンク修理も殆ど自分で出来る様になってしまいました。パーツ交換のパーツは街のチェーン店または通販で済ませます。他の方々の自転車サイトを拝見させていただいてると、大抵「頼れる自転車屋さん」や愛車を任せられる「信頼のある自転車屋さん」が存在します。しかし、自分には「頼れる自転車屋さん」も愛車を任せられる「信頼できる自転車屋さん」も、いない;;と、言うより、ありがたいはずの「自転車屋さん」を自分自身が拒否しているだけなんですけどね(笑。今考えると結構寂しいものです。
そんなわけで自分は自転車好きながら「自転車屋さん」が苦手なのである。自分はこれからも我流でいきます。
しかし自転車屋さんは自転車ツアラーにとって切っても切り離せない関係にあり、とても大切な方々です。あなたは「信頼できる」「愛車を気兼ねなく預けることの出来る」自転車屋さんがいることを誇りに思い、「自転車屋さんと共に」楽しいツーリング生活を送ってください。管理人:快晴からの切実なお願いです。(終)
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