先日、教習所で中型免許をとった友人を後ろに乗せる機会がありました。
タンデム自体は慣れっこでどうってことは無かったのですが、いつもと違ったのは彼の乗り方です。
今まで後ろに乗せてきた友人はバイクとは全くと言っていいほど無縁の人ばかりだったので乗り方は両手を肩か腰にというもの。っていうのも自分が適当に肩か腰つかんでー、って言うんですがね(笑;
自分は全部飛び込みで免許取ってきたんで二人乗りの教習や高速道路での教習は全く受けてないのです。
で、本題。彼の乗り方。教習所乗り。
片手を肩、片手をシート下にと言うもの。上体も離れていてカラダ同士の接触が少ないのか今までとはまた違ったフィーリングでした。自分は両手でがっちり掴まれる乗り方に慣れてしまっていたので最初は運転しにくく思っていましたが、ほんの数分運転しているとやはりこちらのほうが断然運転しやすかったと言うものです。
なにがどうなってこうなるから乗りやすい。とか理屈での乗りやすさは上手く説明できませんが普通に乗りやすかった。これがパッセンジャーの教習所ノリの感想です。
長距離タンデムツーリングは持って来いだなって思いました。でも思い返してみると自分、タンデムツーリングはエイプでしか行ったことが無かったり・・・・。
エイプではスペースの問題があって腰にしがみつく他選択肢は少ないようです;
それにしても大半の人が教習所でバイクの免許取ってることを思ったらこれはごく普通のことなんですかね(笑)
自分の運転のしやすさは教習所ノリ・両手腰・両手肩の順番です。それにしても教習所乗りのすばらしさを教えてくれた友人に感謝感謝です。
そんな快晴のタンデムレポートでした。
注) この文章では「一般に教習所で教わるタンデム時の乗り方」を判り易く区分するため、勝手に「教習所乗り」と呼んでいます。
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