中古の二輪車についてです。自分は今まで3台の中古車を全てオークションで購入してきました。オークションは不安という方もいらっしゃるかも知れませんが、今のところ外れくじは引いていないつもりです。唯一バリオスのみ初期状態で不動でしたが・・・。しかし外れを引いていないと言ってもその3台についていえることは「思ったより---だった。」というのが多々ありました。外れでも当たりでも無いということです。妥協が可能な範囲。
ちなみに「思ったよりボロだった。」これはオークションで購入した車体全てに当てはまりました(笑)周りからはもっと相手を疑わないと、ってよく言われます。自分の場合、商品説明に書いてあることを都合よくプラスに思い込んでしまうのか、いざ現物が届いてからボロィと思うことが車体に限らず多々あったりします。
最初のバイクはホンダ・スーパーカブ90でした。写真では結構綺麗に見えて説明にもエンジン絶好調と書いてありました。年式が90年代初頭のものだったのですが、最終的に\49.000で落札しました。落札後、現物を見ると写真では見えなかった錆、汚れ、塗装の剥がれなどが多々あり、メンテナンスもされている様子は見受けられませんでしたが、確かにエンジンは絶好調で説明に嘘偽りはありませんでした。
2台目はスズキ・ボルティです。ハンドルがアップハンになっている以外は写真を見た感じとても綺麗な車体でした。で、肝心の現物は「思ったよりボロ」(笑)これはさっきのカブの様な年式相応のボロさというよりかは管理の問題による「ボロさ」でした。車体自体は92年式だったのですが実用車のカブとは違い、メッキパーツが使われているため、メッキの腐食がどうも目立っていました。確か落札価格は\76,000だったと思います。
そして3台目のカワサキ・バリオス。落札価格は\130,000と最高でしたが初期状態は最低でした。エンジンが掛からない。商品説明にはフルノーマルとありましたがコレも怪しいところです。と言うかマフラーがどう見てもバリオス2のマフラーでした。タンク内には錆があります。
3台についてざっとモンクを言ってみましたが、別に出品者が悪いわけではなく、自分が現物を見てからのイチャモンに過ぎません。ぁ、バリオスのマフラーだけは別です。全て自分が想像していたものとの相違に過ぎず、質問しておいたらよかったなぁ、と思いますが「メンテナンスは行き届いていますか」や「メッキ部に錆は有るでしょうか」なんて質問はあまり目にしませんし、自分はしようとも思いませんでした。言い換えるなら写真では判別できないような点錆やメンテナンス状況など細かな点については質問し難いわけであります。
あと、自分の癖ですがどうしても実用的なタンクの状態やエンジンの調子、ハンドルストッパーなどに気を取られてしまいます。出品者も神経質な落札者を嫌う傾向があるのでなんか微妙です。入札時は何も気にならないのですが、いざ乗るとなると細かいところも気になるものです。自分の場合(笑)皆さんはドウでしょうか。
最終的には妥協して丸め込む感が強いのです。しかし丸め込んでも、ふと振り返ると車体を買って「ぉ、当たりくじ」と思えるようなものは無かったというだけのことです。それなら確実にバイク屋に出向いて買えばいいのですが背に腹は変えられません。お金のことを考えるとオークション;;お金を節約するか、お金を費やして確実さを選ぶか、自分はお金の節約を選んだ結果がコレです。まぁ自分はこの先も当たりくじを引くことは無いでしょう(笑)
自分を省みることの出来る方、今回がオークション初チャレンジの方へ。この体験談が少しでもお役に立てば幸い、こんなこともあるんだなぁ位に思っていただければ嬉しいです(笑)ォ高い買い物は慎重に。お得な賢いお買い物が出来る方々へ、その秘訣を是非教えてください;;よろしくお願いします(笑)快晴の中古車購入談でした。
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