天橋立ツーリング
-'07 [07.16] ( 月)-
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-雨でも楽しむがモットー-
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| 出発地 |
木津川市 |
| 目的地 |
舞鶴・天橋立 |
| 往復距離 |
390[km] |
| 地形 |
市街地・山地 |
| バイク |
ZZ-R1100 |
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| 往復所要時間 |
7.5時間 |
| 天候 |
曇りのち雨 |
| 検挙数 |
0件 |
| 人数 |
1人 |
| 費用 |
\1,450 |
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今回は2年ぶりの天橋立へのツーリングです。メインは友人の試合の応援で橋立はオマケなんですけどね(笑)友人が出場するのは今年が最後というので何が何でも行こうと舞鶴まで。片道は約150km弱、朝の6時に出発しました。
今回も出費を極力抑えるために高速道路は帰りのみと決めました。そしてこのツーリングは珍しく地図持参で行って来ました。このくたびれた地図は2年前の京都府縦断ツーリングの時に購入して以来お世話になっている地図で旅の匂いが染み込んでいます。 宝物ですね。
しかし地図持参といっても2年前の道と同じ道を走ってたので迷うこともなく、何より9号線から27号線に乗り舞鶴まで一本道です。結構覚えてるものですね;それに覚えていたのは道だけでなく休憩したコンビニ、地図を確認した停留所、あまりの長さに泣きそうになった上り坂などなど、あのときの記憶が蘇るとは正にこのことで新鮮さの中の懐かしさ(?)走っていても不思議な気分でした。
道は続きます。9号線は殆どが追い越し禁止なのでペースは60km/hまたはそれ以下の極々のんびりしたペースで進みました。ZZ-Rはハンドルが遠く、常に前傾姿勢なのが辛いところです。この状態が50km弱続き、結局舞鶴に到着したのは予定より半時間遅れた9時30分。次来るときは迷わず高速道路でしょうね。既に腰が痛いです;
到着したころにはもう試合が始まっていて、友人には差し入れをして暫く試合観戦。試合は2時前まで続き、見届けたところで橋立へ出発しました。知り合いでは2人が2部門で全国大会へ出場が決まりました。
全国大会は愛媛県であるそうな・・・;ぅーん;
試合会場から天橋立へは「それらしい」方向へ向かい出発。
するとだんだん道が狭くなってきて・・・・
行き止まり;;
地図を見てみても確かに行き止まり;;
まぁまぁ何時ものことです;やっぱり地図って凄いですね(笑)
舞鶴から天橋立までは海岸線をずっと走りました。いつもは山道・峠道ばかり走っているので開放的な海岸線の道路は何処か新鮮でした。しかしそんな気分もつかの間;雨です;携帯で天気予報を確認してみるも昨日までは曇りだったのに今見ると予報は雨。なんじゃそりゃ;
しかし雨でもZZ-Rは凄く快適で、カウルにもぐれば腕とヘルメット以外は殆ど濡れませんでした。フルカウルはZZ-Rが初めてなのですがその高い風防性に驚きです。ただ時間が経つにつれタンクなどを伝って雨がジワリジワリとしみこんでくるのは仕方ないかもしれません;

目指すは大内峠一字観公園 。そこからの橋立がお気に入りなんです。さかさまに見る橋立もいいですがこの公園からは横一直線に全体を見ることが出来、公園も綺麗に整備されています。この日は生憎の雨でしたがこんな日しか雨の橋立は見られないんだとポジティブ思考;これが大切なんです(笑)せっかくのツーリング、楽しまなければ。
一番上の写真がそのうちの一枚です。秋にも時間があれば来て見たいものですね。
しかし雨を楽しむだけでなく、雨をどう乗り切るのかを考えるのも大切なことですね;ここから自宅までの150km弱もの道のりを思うと頭が痛いです;;ここで雨が止むのを待つか、このまま走り出すのか。最終的には最悪の雨の夜間走行を避けるために今出発することにしました。峠のふもとでレインコート(750円)を調達して帰路に付きます。
帰り道は京都縦貫自動車道を利用して帰りました。来た道を戻り、適当な入り口から入ります。ZZ-R1100では初の高速道路、詳細はインプレッションにて紹介していますがZZ-Rの高速巡航は流石ともいえるほど安定性に優れ快適で、速度による恐怖というのは感じられないほどでした。風防性は先述したとおり、さすがツアラーに分類されるだけはあります。
そんなZZ-Rでの高速道路はあっという間でしたね;終点まで走りここからは市街地を抜けます。しかし三連休の最終日とあってか高速を降りてからは酷い渋滞が待っていました。下手にすり抜けも出来ずラジエターファンは回りっぱなし、ライダー自身上がってくるエンジン熱でダレダレ状態;あと一息、一息と自分を励ましつつ何とか渋滞を抜け帰ってきました。
家に付くころにはもう日は沈み小雨が降ってきました。一字観公園を早く出発たのが吉と出たようです。しかしながら今回のような雨にあうというアクシデントはバイクでツーリングするようになってから初めてのことで、正直言えばせっかくのツーリングが台無しなわけですがその分、多くのものを得ることが出来たんだなと思っています。出来れば雨にはあいたくないものですが万が一次ぎ合った場合には今回の教訓が生かされるのだと確信しています。
さてさて、今回のツーリングで得たものは数え切れず、得ることの出来なかった晴れの天橋立は次の候補地に挙げておくとします。何度来ても飽くことは無いでしょう。そこが魅力の天橋立だと思います。
関西で過すのは最後になるかもしれないこの夏。 次はどこに行きましょうかね。
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