ZZ-R1100
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KAWASAKI・ZZ R 1100についてのインプレを紹介したいと思います。 C型、更にいえばC1型(欧州仕様)のインプレッションになります。
このページは自分個人の主観に基づいて書いています。 コレはあくまで自分(快晴)のインプレッションであることを念頭に置いておいて下さい。免責事項 ぁと、思っただけ書くので必然的に長くなりますが、お付き合いよろしくお願いします。
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マイ・ZZ-R1100
ポジション

自分が最初に思ったのはネイキッドとレプリカの中間的なポジション。極端に前傾姿勢でもなく起き上がっても無くといった感じです。どうしてもネイキッドからの乗り換えだとハンドルが遠く感じるかもしれませんが十分「慣れ」でカバーできる範囲だと思います。むやみにバーハンドル化を考えるよりかは数十ミリのスペーサーで微調整する程度が無難かと思います。
参考までに当方の身長は171cm、63kgの極標準的な体格ですが足つき性も良好で何の不自由も無く乗ることが出来ています。上の写真はちょうどタンクに伏せた状態に近い視界、こんな感じです。
風防効果
フルカウルのバイクに乗るのはこのZZ-R1100が初めてなので他のバイクとの比較は出来ませんが、ZZ-Rだけを見た場合の風防効果には自分自身、大変満足しています。また風だけでなく雨天時の走行では雨も防いでくれるので走ってる分には手首から先を除き、殆ど濡れません。また自分が感動したのは靴が濡れないこと。何時もはカッパを着たところでどうにも成らなかった靴も全然濡れないので大変助かります。
またノーマルのカウル、スクリーンで満足のいく風防効果を得られるので社外製のスクリーンなどを選ぶことにより更に風防効果を高めることも容易だと思います。
コーナリング
と、書くと大げさな感じがしますが曲がるときのインプレッションです。他のオーナー方インプレッションでもよく目にしますが"素直なバイク"という意見は自分も同じです。カーブの手前で体重をイン側へ移動させるとステアは素直に切れるといった感じです。そう感じるときと、感じないときがあるのは自分の乗り方が未熟なだけでしょう。自分は初めての大型バイクがこのZZ-R1100なのですがコーナリングに関しては特に気遣うことも無くコーナーでの性格はいたって普通、峠道を走ってもストレスは感じませんでした。普通に曲がる楽しいバイクです。
少し前にC型・D型を乗り比べたことのある方とお話する機会があったのですがやはりD型の方が乗り味はマイルドだということです。フレーム周り、ホイールベースやキャスター角が変更されてスペック上ではその数字から性格の違いはわかるのですが、乗る人が乗ると体感できるほどのものだということなのでしょう。ただこれは自分のインプレッションではないのであくまで参考までに。
燃費について
自分は燃費には少しうるさいところがあるのですがZZ-R1100の意外な程の高燃費ぶりには少し驚います。今までの平均で19.3km/l、250ccのバリオスでも平均燃が20.0km/lだったのでなんか気持ち悪いほどです(笑)ただ街乗りだけで見れば18km/lと落ちてしまうのですがこのクラスのバイクとしては大変満足の出来る燃費です。ツーリングでも普通に20km/l以上走るのでガソリンが満タン入っていると巡航距離は400km前後とコレも心強い限りです。
これから点火・電気系統の軽い変更で今以上の高燃費を目指すことはそう難しくないはずだと思っています。中型クラスの倍以上馬力はあるのに燃費はそう変らないとは嬉しい限りです。
また燃費に関する詳細は「ZZ-R1100燃費統計」を参照してください
車体の取り回し
重い。
ただそれだけ、他に思うことは無いと思います。
乾燥重量が230kg弱(228kg)あるのでガソリンがいっぱい入っていると車体重量は250kg近くになります。いまどきのスーパースポーツ(SS)が170kg前後だと思うとその重さは半端無いものではないでしょうか;その重量差60kgというのはCB400とCB1300の重量差と同じ位です。比べても仕方ありませんがそれくらい違うよということで;
購入時からは慣れて確かに取り回しは楽になりましたがそれでも重いものは重いですね;一度ガス欠になってしまい2kmほど押して歩いた事がありますが、そのときは坂道登れないは手首痛くなるはで悲惨な状態でした;;
フルカウルだというのもあって押し歩きや取り回し時には他のバイク以上に気を遣ってしまうところもあります。
ただ何事も慣れれば苦でなくなるようにZZ-Rの取り回しも例外ではありません。重そうなカウルも上記のようにその風防効果は高く、全体を見てもそれほどのマイナス要素ではないと思います。
・・・まだまだZZ-Rに乗り始めて日が浅いので本質的なことを書くまでには至っていません。また乗っていうるちに思うことがあれば更新していこうと思います。
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